ウィッシュ モデル 型式 マイナーチェンジについて
2003年に初代ウィッシュが誕生し、カプセルのようなモノフォルムの外観で、新しい車の可能性を示しました。
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スタイリッシュな外観ではありますが、広いラゲージスペースや、快適な室内空間を追求した次世代型ミニバンとして注目されました。その後、ウィッシュは2005年にマイナーチェンジを行い、外観では、フロントのバンパー、グリル、ヘッドランプや、リヤのコンビネーションランプ、ガーニッシュなどの意匠変更が主なものです。またシンボルマークがネッツの「N」をかたどったデザインへと変更になりました。シートやコンビネーションメーターなどが各グレードによって個性を出しているようです。
グレードは、X、G、Zがあり、Xの特別仕様車は数多く販売され、人気の高さが伺えます。Zは走りを追求したモデルで、CVTのマニュアルモードであるスポーツシーケンシャルシフトマチックを従来の6段から7段へと変更し、1.8Lモデルに4段シーケンシャルシフトマチックを採用し、より快適なドライブを楽しめるようになりました。
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